陶芸教室|相模原市にある染付・絵付が学べる玄恵工房

染付、上絵を得意とする安心で格安な陶芸教室。生徒作品公開中|田名、相模原

TEL.042-760-2392

〒252-0244 神奈川県相模原市中央区田名6802-2

染付・上絵の説明、手順について

上絵とは>
本焼成したツルツルになった白磁の表面に色や絵をつけることを上絵付けといいます。

染付(そめつけ)とは>
磁器の加飾技法の1つで、白地に青(藍色)で文様を表したものを指します。

中国・朝鮮では青花と呼ばれます。
釉下彩技法の1つで、磁器に釉薬(うわぐすり)を掛ける前の素地に文様を描く技法です。
呉須(ごす)と呼ばれるコバルトを主成分とする絵具が使われます。
一般的には、磁土を一度素焼きしてから、呉須(ごす)で図柄を描き、その上から透明釉を掛けて再度焼成(本焼き)にします。
呉須(ごす)は、焼成後は青(藍色)に発色します。ただし、日本の初期伊万里の磁器のように、素焼きをしていない素地に呉須(ごす)で図柄を描き、その上から透明釉を掛けて焼成する技法(生掛け)もあります。


この染付・上絵はこちらの玄恵工房で得意としている技法です。
生徒さん達も日々上達に向け頑張っています。

 焼き上がり前
焼き上がり後